部分係数設計法(令和7年道路橋示方書)対応版


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ニュース

2026/07/28
●バージョンアップ説明会の開催について
 2026年8月3日(月)にAPOLLO Ver2026.05をリリース予定です。
 こちらのリリース内容に関してのバージョンアップ説明会を2026年8月4日(火)午後にオンラインで開催します。
 詳細はログイン後のサポートメニューの【サポート情報】ページにてご案内しております。

●夏期休業によるサポート停止期間について
 サポート停止期間 2026年8月8日(土) ~ 2026年8月16日(日)
 サポート再開   2026年8月17日(月) 9:00~
2026/06/26
●APOLLOバージョンアップ説明会の配布資料の更新
 APOLLOバージョンアップ説明会の資料を更新しました。詳細はサポートメニューのサポート情報をご確認ください。
2026/06/02
●APOLLO Ver2026.04リリース
 主桁の設計プログラムの断面力照査の結果画面表示、鋼製橋脚断面計算のR7道示対応、他に対応いたしました。
 また、今回より鋼製橋脚断面計算がAPOLLOのインストーラに含まれます。
 サポートメニューの【ダウンロード】よりダウンロード&インストールをお願いいたします。

●道路橋示方書・同解説(令和7年10月)の「図書正誤情報」とAPOLLOの対応について
 日本道路協会より「道路橋示方書・同解説(令和7年10月)」の「図書正誤情報」が公開されています。
     https://www.road.or.jp/img/books/corrigenda/pdf/20260331.pdf
 上記資料のⅡ編の情報管理No.6に、以下の章の曲げモーメント制限値算出時に使用する「コンクリートの応力度-ひずみ曲線」に関する規定が追加されています。
     対象章:「11.7.6.5 曲げモーメントを受けるコンクリート系床版を有する鋼桁の限界状態 1」
 上記により、発刊当初のヤング係数比(n=7が標準)を用いて求めていた値よりも、曲げモーメント制限値が小さくなることが予想されます。
 現在、こちらに対応する機能変更を行っています。リリース準備ができましたら、再度ご案内します。

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